SUBARU健康保険組合 太田記念病院

診療科紹介department

産婦人科

7月の外来診療担当表

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産婦人科紹介

産婦人科では現在5名の常勤医(うち日本産科婦人科学会専門医4名)がおり当直体制により24時間の分娩並びに産婦人科救急疾患への対応が可能です。

産科に関しては、月~金曜日の水曜日以外の午後を中心に外来健診を行っており、担当医以外に常時助産師が外来に待機して、患者様の不安解消に対してのお手伝いができるように心がけております。
入院はシャワートイレ付きの個室中心の病室と3室のLDRを完備し、患者様にとって満足度の高い分娩を目指しております。

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また、当院は地域周産期母子医療センターにも指定されており、産科・小児科・小児外科・NICU(新生児集中治療室)を5階に集中配置し、双胎妊娠や合併症妊娠などのハイリスク症例や原則妊娠30週以降の母体搬送の受け入れも積極的に行っております。
また、東毛地区では唯一の3次救急施設であり、ハイブリッド手術室も完備し、産後の危機的出血などの産科救急に対しても救急科・麻酔科との連携のもと、UAE(子宮動脈塞栓術)を含めた対応が24時間体制で可能となっております。

婦人科に関しても、良性腫瘍から悪性腫瘍まで幅広く対応が可能です。
特に卵巣嚢腫や子宮筋腫や子宮内膜症に関しては以前より腹腔鏡下手術や子宮鏡下手術といった患者様の身体的負担の軽減ならびに、入院期間や社会復帰への期間短縮を目指した治療を多数行ってきました。

また、子宮頸がんに関してはCIN3までの病変に対しては従来より行われてきた子宮頸部を切除するのではなくレーザーで病変部を蒸散させる治療を入院の必要のない手術として行っており、良好な成績をあげております。
また、過多月経に対して子宮温存を希望される方にとって侵襲が少ないとされるMEA(マイクロ波子宮内膜焼灼術)にも積極的に取り組んでおります。

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尚、当院は平成25年4月より、日本産科婦人科学会専門医制度「総合型専攻医指導施設」に指定されております。

当院の平成27年の症例数・手術件数
分娩件数 778件(うち早産92件、双胎分娩26件、帝王切開術256件)
婦人科悪性腫瘍手術件数 36件
腹腔鏡下手術 267件
子宮鏡下手術 53件
レーザー蒸散術 50件
MEA 10件

担当医

  • 寺西 貴英
    寺西 貴英
    takahide teranishi
    部長
    • 日本産科婦人科学会指導医
    • 日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医
    • 日本産科婦人科内視鏡学会評議員
    • 日本女性医学学会女性ヘルスケア暫定指導医
    • 慶應義塾大学医学部非常勤講師
  • 篠崎 悠
    篠﨑 悠
    yu shinozaki
    医長
    • 日本産科婦人科学会専門医
    • 日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医
    • 日本内視鏡外科学会技術認定医(産婦人科)
    • 日本周産期・新生児医学会新生児蘇生法「専門」コース(Aコース)インストラクター
    • 日本周産期・新生児医学会暫定代表指導医
    • 日本周産期・新生児医学会周産期専門医(母体・胎児)
    • 母体保護法指定医
  • 深川 裕一郎
    深川 裕一郎
    yuichiro fukagawa
    • 日本産科婦人科学会専門医
  • 小林 新
    小林 新
    arata kobayashi
  • 谷本 慧子
    谷本 慧子
    satoko tanimoto
  • 今枝 慶蓉
    今枝 慶蓉
    keiyou imaeda