SUBARU健康保険組合 太田記念病院

臨床研究に関する情報公開research

【循環器内科】臨床研究に関する情報公開

「浅大腿動脈血管治療デバイスの前向き比較観察研究」へのご協力のお願い

研究の期間と対象者

研究機関は、2020年12月23日~2022年12月31日までとし、当院で浅大腿動脈の閉塞性動脈硬化に対しカテーテル治療を受けた方患者様を対象といたします。

研究の目的・方法

この研究は、浅大腿動脈という血管の治療に一般的に使われている薬剤溶出ステント、薬剤被覆バルーン、編み込み型ステントの3つの医療機器の効果を比較するために行います。
上記の研究の期間に当院で浅大腿動脈の閉塞性動脈硬化に対し通常の治療方法でカテーテル治療を行った患者様のうち、特定の医療機器(薬剤溶出ステント、薬剤被覆バルーン、編み込み型ステント)を用いた患者様の医療情報を利用させていただきます。

研究に用いる試料・情報の提供

研究に用いる試料・情報として「身長、体重、性別、年齢、病歴、喫煙習慣、上肢下肢血圧比(ABI)、手術所見、合併症などカルテより個人情報をわからないように抽出します。

外部への試料・情報の提供

この研究は複数の医療機関で行いますので、各研究共同機関で個人情報がわからないようにしたデータを主研究機関に統合し解析します。したがって統合データには個人情報は含まれません。共同研究機関へのデータ共有は、この個人情報が含まれていない統合データを用います。
《主研究機関》  医療法人鉄蕉会 亀田総合病院 循環器内科
《共同研究機関》 虎ノ門病院、新東京病院、国保旭中央病院、湘南鎌倉総合病院、太田記念病院、榊原記念病院、済生会中央病院、西新井ハートセンター、筑波メディカルセンター、東京医科大学病院、東京医科大学茨城医療センター、秀和総合病院、青梅市立総合病院、上尾中央総合病院、東京蒲田病院、東京逓信病院、帝京大学ちば総合医療センター、船橋市立医療センター、大和成和病院、荻窪病院、武蔵野赤十字病院、総合東京病院、横浜市みなと赤十字病院、板橋中央総合病院、戸田中央病院、かわぐち心臓呼吸器病院

お問合せ先

本研究に関するご質問等がありましたら下記までお問い合わせください。
また、試料・情報の使用が当該研究にご了承いただけない場合については、患者様若しくは代理人の方より申し出をいただければ研究対象とはいたしませんのでお申し出ください。その場合でも患者様に不利益が生じることは一切ありません。
《研究代表者》 亀田総合病院 循環器内科 植島 大輔  TEL04(7092)2211(代)
《当   院》 太田記念病院 循環器内科 安斎  均  TEL0276(55)2200(代)

診療受付時間
月曜〜金曜 午前8時30分~11時00分
土曜 午前8時30分~11時00分
休診 日曜日・祝日・年末年始・開院記念の日
外来診療担当表