SUBARU健康保険組合 太田記念病院

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当院の役割について【第1弾】

3次救急病院とは?

救命救急センター長
救急科 主任部長 秋枝 一基

救命救急センター
日本における救急医療体制 1次・2次・3次病院って何?

日本における救急医療体制は、都道府県が作成する医療計画に基づいており、重症度に応じて初期(第1次)、第2次、第3次救急医療の3段階体制をとっています。

1次救急医療

主に入院治療の必要がなく、外来で対処しうる帰宅可能な軽傷患者に対応する救急医療。

休日夜間急患センター(太田市平日夜間急病診療所)や在宅当番になっている休日当番医(かかりつけ医)

かかりつけ医詳細については次号特集にて!

2次救急医療

入院治療や手術を必要とする重症患者に対する救急医療。

2次救急医療を行う医療機関は太田市では当院を含め6病院になります。
太田記念病院・本島総合病院・イムス太田中央総合病院・城山病院・堀江病院・宏愛会第一病院

3次救急医療

二次救急まででは対応できない一刻を争う重篤な救急患者に対応する救急医療。

太田市はもちろん、東毛地区で唯一の3次救急病院になっております。また隣接する栃木県や埼玉県からも重篤な救急患者を受入れております。群馬県内において3次救急病院は4か所となっております。(図参照)

群馬県内の3次救急病院

当院は常勤救急科医が7名在籍しております。救急科指導医が2名おり、群馬県内で唯一の「日本救急医学会指導医指定施設」となっております。また災害時に活動できるDMAT隊も2隊あり、災害時に要請があれば現場にかけつけ、救急診療を行うこともあります。

DMAT隊
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